ふたりの感謝の気持ちを込めた結婚内祝い

結婚祝いをもらった際にお返しとして内祝いを贈ります。
夫婦からの「幸せのおすそわけ」という意味合いもあります。
挙式や新居への引っ越し等忙しい時期で後回しにしがちですが、マナーには気を付けましょう。
ご祝儀や結婚祝いをくださった方々の中で、披露宴に招待できなかった方や、招待したけれど欠席だった方に贈るのがマナーとされています。
一般的には挙式後1ヵ月以内に、直接渡すのが礼儀です。
デパートや専門店から直接発送する場合はお礼状を添えた方がよいといわれています。
金額の相場としてはお祝いの半額から3割を目安とし、内容は個性的なものではなく普段使うことができる実用的なものにした方が喜ばれます。
新婚旅行のお土産をプラスして渡すこともあります。
刃物や割れ物は結婚式の言葉のタブーと同じく「切れる」や「割れる」が連想されるため贈ってはいけません。
また、のしは「紅白で結び切りの水引」を選びます。
表書きには「寿」や「内祝」などの下に氏名を入れます。
夫婦連名にする際は夫の氏名の隣に妻の名前を記します。
最低限のマナーを守ることで、相手に喜んでもらえる物を考えて選ぶ、夫婦の楽しい共同作業の時間となるでしょう。

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